つぶつぶろぐ

アイロンビーズのことばかり

ぽけっとぷよぷよ〜ん

f:id:mineyamarie:20190718201013j:image

そんなに自慢にもならないようなレベルの話なんですけど、私は子供の頃、友達の中で一番ぷよぷよが上手くて

っていうか、みんな子供なもんで、自分で考えて連鎖組めるような人が自分しか居なかったんですよね

そんなこんな、マリオやスマブラはてんでダメな自分がドヤれるゲームが見つかったのが嬉しくて

私はそれはもうぷよぷよにハマりました

どれくらいハマったかというと、"コンパイルクラブ"購読したり、ゲームショウに行って"ぷよまん"や"カーくんのカレー"(どっちもめちゃくちゃ美味)を買うほどにハマりました

セガぷよになった時に、ものすごく大胆にシステムが変わったことについていけなくてやめました…‪(´・ω・`)‬

 

(´;ω;`)

 

…そんなこんななので、私の中ではコンパイルぷよの後期な、ぽけっとぷよぷよ〜んはひときわ思い出深いです

元々ドリームキャスト用に発売され、様々な機種に移植されたぷよぷよ〜ん(ぷよぷよシリーズ4作目)の、ゲームボーイカラー版です

連鎖ボイスがとても胸アツ

 

そんなぽけっとぷよぷよ〜んの、ゲーム画面の真ん中に入るキャラカットのドット絵を、(キャラデザに近づくように色いじりつつ…)とりあえず女の子キャラだけ作りました

 

f:id:mineyamarie:20190718202109j:image

ばっよえ〜ん!!

主人公アルルたん

私の中では、元祖ボクっ子


f:id:mineyamarie:20190718202123j:image

汚いのはダメっ!!

おそうじジャンキーキキーモラ

萌系メイドさんが流行る前の、クラシカルなメイドキャラ


f:id:mineyamarie:20190718202114j:image

がぁああああああおおおおおおおう!!

シリーズおなじみドラコさん

よ〜んではもはや古参キャラの貫禄がありますな


f:id:mineyamarie:20190718202120j:image

冷たいでしょ?ウフフッ

うろこさかなびとことセリリちゃん

とにかくかわいい。ただかわいい


f:id:mineyamarie:20190718202117j:image

め゛て゛お゛〜〜〜〜〜!!!!

高飛車魔女ウィッチさん

かわいいルックスと、言葉遣いのギャップがクセになる

大好きっす!おいっす!


f:id:mineyamarie:20190718202111j:image

太古の神よ 我に力を!!

よ〜んの新キャラチコ

だいぶ丈が短くてドキドキ

CPUがそこそこ強かった記憶があります

 

f:id:mineyamarie:20190718202107j:image

女王乱舞!!

恋に熱く生きるルルー様

よ〜んのルルー様は、黒が差し色になってセクシーな雰囲気が増した気がします…!


f:id:mineyamarie:20190718202104j:image

ラグナロクッ!!

ラスボス、ドッペルアルルさん

よ〜んはそれまでのぷよぷよシリーズと比較するとストーリー性がちょっと強めで、この方はそれを象徴するような存在ですよね

あの時のあいつが、ラスボスだったのかー的な存在!

 

 

…わたくしのお気に入りの連鎖ボイスと共にお送りしてみましたฅ^•ﻌ•^ฅ

 

余談

f:id:mineyamarie:20190718204118j:image

今回の作品を作るためにネットで色々検索してて、ぷよぷよ〜んのキャラデザを戸部淑さん、グラフィックをエナミカツミさんが担当されていたことを初めて知り

昔は本当に小学生とかだったので、作っている人たちがどんな方々なのか考えもしなかったのですが

戸部さんもエナミさんも、アナムネシスで絵を拝見していたのに(特にエナミさんはたくさん)

全然気がつかなかったなあと

言われてみたらおふたりともめちゃくちゃ確かにぃいいいい!!!

…と思いまして、自分的にすごく興奮してしまいました( ;´꒳`;)

 

 

 

…あと、実はぷよぷよ〜んには今回作ったキャラ以外にももう少し女の子キャラ居るのですが、良い資料がみつからなかったので…

資料どうにかなったら、男キャラも含めて、また作るかもしれないですฅ^•ﻌ•^ฅ

【アイロンビーズ使い心地まとめ】

 

自分のためのメモとして、様々なメーカーさんのアイロンビーズの、わたくしなりの使用感をまとめておきたいなーと思います

 

  • 私は普段の作品作りにカワダさんのアイロンビーズ(ナノビーズ&パーラービーズ)を使用しているので、それと比べてどうこうというもの言いになってしまうかと思います
  • 現在、世に出回っているものは主に2種類のサイズ(直径約5mm程のパーラービーズサイズと、直径約2.6mm程のナノビーズサイズ)に分けられるかと思いますので、パーラービーズサイズ=大・ナノビーズサイズ=小と表記したいと思います
  • 平面作品はちびマリオ・立体作品はパンダを試作品として制作して、使い心地を試しています
  • 今後色んなビーズを試す度にちょこちょこ追記・修正してゆくつもりです

 

各項目の意味

品質の安定度…ビーズの色や高さなどにばらつきがないかどうか

溶けやすさ…同じ温度でアイロンがけをした時に、どれくらい早く強く溶けるかどうか。あまり溶けやすすぎても扱いづらいかも

硬さ…ビーズひとつひとつ及びくっつけた後の作品の硬さ。低いほどやわらかい

平面オススメ度…主に飾って楽しむ目的の、平面の作品を作る時のオススメ度(私の独断)

立体オススメ度…主に立体の作品や、耐久性を要するアクセサリー等を作る時のオススメ度(私の独断)

コスパ…袋単価÷内容量に、クオリティの評価も加味した満足度(私の独d)。基準はナノビーズ

 

 

●●●

 

パーラービーズ(大)/ナノビーズ(小)

発売元:株式会社カワダ

品質の安定度 ★★★★☆

溶けやすさ ★★★☆☆

硬さ ★★★★★

平面オススメ度 ★★★★☆

立体オススメ度 ★★★★★

コスパ ★★★☆☆

パキッと硬くて使いやすいビーズです

日本のアイロンビーズ文化のパイオニア的存在だと思いますし、クオリティもトップクラスで、街のおもちゃ屋さんなどで手に入りやすいというのも高ポインツかなと

ナノビーズの色数をもう少し増やしていただければとても嬉しい…!

 

ミドルフューズビーズ(大)/ミニフューズビーズ(小)

発売元:Artkal beads – Artkal Beads Store(海外サイト)

品質の安定度 ★★★★★

溶けやすさ ★★★★★

硬さ ★☆☆☆☆

平面オススメ度 ★★★★★

立体オススメ度 ★★☆☆☆

コスパ ★★★☆☆

品質の安定感はとても素晴らしく、ARTKALさんのHPからも、なみなみならぬビーズアートへの情熱を感じます

色数がとにかくとても豊富で、夜光カラーやUVカラーなどのおもしろいものもあったりして、平面の作品を作るならばとりあえずこちらを使えば間違いないというレベル

…ですが、やわらかくて溶け方・くっつき方がハードタイプと違うためかポキポキ折れやすく、摩擦もかかるので、パーツを複雑に組む立体作品や耐久性が必要なアクセサリー作りには向かないかなーと思います

購入の際は日本のアイロンビーズ専門ネットショップピクセルピコさんが便利です

fungiforest.hatenadiary.jp

 

ダイソーアイロンビーズ(大&小)

発売元:ダイソー

品質の安定度 ★☆☆☆☆

溶けやすさ ★★☆☆☆

硬さ ★★★★☆

平面オススメ度 ★★☆☆☆

立体オススメ度 ☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★☆

星の数だけ見るとなんだか安かろう悪かろうに見えるかもしれませんが、そんなに悪いものだとも思っていません

100円で2000ピース入りで、ナノビーズの約4分の1の粒単価と、入手のし易さなどから、アイロンビーズ入門のとっかかりとしてはとかく申し分無しかなと思います

色は比較的安定してますが、ビーズの高さがとても不安定で立体は作りづらいです。このビーズで満足できなくなったら、ぜひもう少し良いビーズにステップアップしてみてほしいです!

fungiforest.hatenadiary.jp

 

 

ナノビーズストッカー

毎日毎日ナノビーズにのめり込むにつれ

ストックとして保持する量も増えてゆき

どの色がいくつ残ってるか、わかりやすく且つ取り出しやすくしておかないと不便で仕方ないなあと思いまして

f:id:mineyamarie:20190704193819j:image

作品作りの合間に、作業場所のうしろの壁に、コツコツとこんなものを使っていました

どの色がどこにあるか、どのくらい残ってるかが一目瞭然です!

なにより、この壁を眺めてるだけでなんだかとっても気分が良いです( *´꒳`*)ドゥフフ

 

f:id:mineyamarie:20190704194409j:image

19×19四方の正方形に作った各色に、粘着フック(ダイソーの一番ちっちゃくていっぱい入ってるやつ)をくっつけて

それを壁にコマンドタブ(3Mさんの素晴らしき特許商品)の一番ちっちゃいサイズでくっつけてます

これがそれぞれ最も丁度いいサイズかなと思います

 

 

余談

f:id:mineyamarie:20190704194922j:image

袋を開けたナノビーズは、セリアのビーズケースに入れてます

一マスに一袋分が丁度よく収まりますし、一ケースが12マスなので、ナノビーズ(47色)が4ケースでぴったり(じゃないけど…(´^ω^`))収まります

 

そういえばナノビーズの色数って、都道府県と同じ数だな…(どうでもいい)

そろそろ色数増えてほしいよう(つД`゚)゚o゚

イヤリングスタンド

とってもカンタンです

f:id:mineyamarie:20190704193212j:image

ダイソーアイロンビーズと、ダイソーのハリガネで作りました

せっかくアイロンビーズで作ったアクセサリーは、アイロンビーズを使って飾り付けたいなと思いまして…

 

f:id:mineyamarie:20190704193548j:image

2mm径のハリガネだと、5mm径のアイロンビーズの穴にぴったり差し込めます

ダイソーのハリガネは色も豊富で良いですね

 

f:id:mineyamarie:20190704193215j:image

この、ペンギンイヤリングは前にこっそり作ってたもの

アクセサリーとか、本当にちまちましたものはこのブログに載せてないものもまだあるのですが

いつかまとめて記録しておきたいなあ

ミッキーアクセいろいろ

f:id:mineyamarie:20190626194455j:image

なんか知らない巡り合わせによって

10年弱ぶりくらいにディズニーシーに遊びに行くことになりまして

せっかくなのでミッキーさんの身につけられる小物色々作ってみました

私はどちらかというとクラシカルな方のミッキーニキが好きなので、そんな雰囲気に仕立ててみたつもりです

 

f:id:mineyamarie:20190626194500j:image

指輪とかにした立体ミッキーは、ちょっと前に作った動物アクセサリーのやつみたいな感じで作ってます

ミッキーはやっぱり最高にわかりやすいキャラデザで、立体も平面も作りやすくて、さすが世界一の人気キャラだなと思いました

 

ミドルフューズビーズ&ミニフューズビーズのこと

アイロンビーズ、とりわけドット絵の再現に情熱を注いでいる方には、使っている方が多いイメージがあります

そんな、知る人ぞ知る輸入ビーズ

ミドルフューズビーズ(大きい方)
ミニフューズビーズ(小さい方)

の使用感をメモしておきたいと思います

 

f:id:mineyamarie:20190621184852j:image

袋にチャックがついてて便利( *´꒳`*)

 

海外(公式ツイッターの表記だと、中国の深圳?)のメーカーである【ARTKAL】さん(Artkal beads – Artkal Beads Store※海外サイト)が製造しているアイロンビーズなのですが

そもそもこの、ARTKALというメーカーさんでは、2タイプのアート用ビーズを作ってるらしく

その中の、『fuse beads』というシリーズのものを、日本のアイロンビーズ専門ネットショップピクセルピコさんで販売されている時の名が『ミドルフューズビーズ』『ミニフューズビーズ』ということらしいのです(多分)

 

ARTKALさんではハードタイプのビーズもあるらしいのですが、この『フューズビーズ』というシリーズのものはとても柔らかいです

他にはあまりないタイプだと思います

 

柔らかさと、もう一つの大きな特徴が

とにかくだということです

前述のショップ・ピクセルピコさんでは現在186色を取り扱っておられ、中にはパールカラーやクリヤーカラーといったものや、夜光カラーやUVカラーといったユニークなものまで、多種多様

微妙な色合いや細かなグラデーションを再現することだって夢ではありません…かも!

 

 

…さてさて、ここまでが前置きで(長い)

実際に使ってみた感じをレポートします

f:id:mineyamarie:20190621032802j:image

まずはマリオ作ってみました

アソートパックに入ってたありあわせの色で作ったもので、全体的にちょっとうっすい色合いしているのですが…

 

ビーズが柔らかいのでパーラービーズなどと比べるととても溶けやすく、小さい方のミニフューズビーズは大きいものよりもさらに溶けやすいと感じました

溶けやすい方がアイロンがけがしっかり行えて良いのですが、慣れないうちは均一にアイロンがけするのがちょっと難しいかもしれません

 

f:id:mineyamarie:20190621185323j:image

あと、ビーズ自体のことではないのですが、ミニフューズビーズのプレートは、トゲの間隔がナノビーズのプレートよりも広くて、作品の仕上がりがすごくちょっとだけ大きめになります

(写真左がナノビーズのマリオ)

f:id:mineyamarie:20190621185556j:image

ミドルフューズビーズのプレートは、トゲの間隔はパーラービーズのものとほぼ同じですが、トゲの長さが長いので、アイロンがけした後の作品が少し外しづらいです

(左がパーラービーズのプレート、右がミドルフューズビーズ)

 

 

お次は立体

f:id:mineyamarie:20190621034051j:image

まずはミドルフューズビーズで作ったパンダなのですが

パーラービーズとは溶け方が違うので、なんだか少しだけ雰囲気が違うというか、なんとなくビーズの溶けくちが丸みを帯びてる気がします

写真では伝わりませんが、立体にするとより、素材のソフトさを感じられます

 

 

f:id:mineyamarie:20190621034355j:image

こちらはミニフューズビーズのパンダなのですが

先述のとおり小さいビーズの方がより溶けやすいような感じで

アイロンがけするとビーズの径よりも高さの方が大分短くなってしまいまして、パンダの鼻が大分飛び出てるあたりからそのへんが伝わるんじゃないかと思います…

(私がまだソフトビーズのアイロンがけに慣れてない所為もちょっとあるかもですが…!)

 

あともうひとつとても気になるのが、なんだか組んでる時にポキポキと折れやすくて

なんだかナノビーズとは溶け方が違うからなのか、引っ張ったり曲げる力にとても弱いくっつき方をしている気がします…

f:id:mineyamarie:20190621183511j:image

こんなに潰れるほどアイロンがけして、熱いうちに曲げようと思ったのにポッキリいってしまった…( ;´꒳`;)

 

結論、フューズビーズは立体作品向きのビーズではないと思います

ミドルフューズビーズはミニフューズビーズほど折れやすくはなかったですが、それでもパーラービーズよりは折れやすいです

フューズビーズで立体を作ることが不可能だというわけではないですが、慣れというか、テクニックが必要になってくるんじゃないかなと…

はい、私にはテクニックが無いです( ;´꒳`;)

 

ただし、とにかく色数が豊富なのと、溶けるのが早くてアイロンがけしやすいので

平面の作品、とりわけ複雑なドット絵の再現などにはとっても適していると思います

ビーズの品質自体もすごく良いです!

 

 

ARTKALさんのもうひとつのシリーズ『Artkal beads』(硬い方)についても、近々まとめたいと思いますฅ^•ﻌ•^ฅ

 

幽鬼うさぎ(遊戯王OCG)

これ、2018年9月に完成したものなのですが

お友達にあげたのもので、ブログにのっけていいよーと許可をいただいたのでのっけさせていただきます

 

f:id:mineyamarie:20190615224232j:image

遊戯王カードの、『幽鬼うさぎ』というカードのイラストをそのままナノビーズで再現したもの

ナノビーズで作っても、41cm角のサイズになってしまって、でっかい額縁に入れてプレゼントしました

未だに私が作ったアイロンビーズ作品の中で一番大きなものです…

というか、こんなものそうそう滅多に作れないです(´^ω^`)笑

 

 

片面だけにアイロンがけしているのですが(私の平面作品はいつも基本片面がけ)

こんなに大きなものに、最後に一気にアイロンがけすると大変なので
f:id:mineyamarie:20190615224235j:image

こんな感じでちょっとずつ作ったものを

f:id:mineyamarie:20190615224608j:image

繋げる部分を、ジグソーパズルみたいに互い違いに作っておいて

f:id:mineyamarie:20190615224614j:image

ぐっと合わせて改めてアイロンがけしますとf:id:mineyamarie:20190615224611j:image

普通に四角くしたものを合わせるよりも、表から見たときにつなぎ目がわかりにくいのです

そんなこんなで、ナノビーズのプレート40枚弱分くらいのパーツを繋ぎ合わせて作りました

 

そもそもこれを作ることになった経緯が

『好きなキャラのグッズが全然発売されないから、なんでもいいからこのキャラのグッズが欲しい!』

と、そのお友達に頼まれたというものだったので

おまけで、私の心の赴くままに、もうひとグッズ作ってみました

f:id:mineyamarie:20190615224657j:image

全部つなげてドアプレート
f:id:mineyamarie:20190615224701j:image

上のプレートだけでキーホルダー
f:id:mineyamarie:20190615224548j:image

下の部分だけでバッグチャーム
f:id:mineyamarie:20190615224551j:image

マスコットを外してイメージアクセサリー

 

…という、ムダに4wayな謎グッズ…(^ω^)

そしてここでちびマスコット作ったのが楽しくて、後に私は『いつものやつ』をモサモサ作るようになるのです…!

 

 

今思うと、人のために作ったものではありますが、パネルもチャームも良い経験で思い出深くて、作らせていただいて本当に良かったなあと思います。